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社会福祉法人 南会津会
〒967-0006
福島県南会津郡南会津町永田字風下3-1
TEL.0241-63-1118
FAX.0241-63-1116
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ブログ

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謹賀新年

2020-01-01
あけましておめでとうございます。
旧年中はご利用者様、ご家族様、関係各所の皆様には格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお喜び申し上げます。
 
この冬は南会津郡とは思えない雪の少なさです。
元日の午前中には青空が見える時間もありました。
 
干支も1番はじめに戻りまして、子年です。子年は新しいことをはじめる年とも聞きます。
継続すべきことはもちろん、一層皆様に貢献できるように、新たに取り組めること、工夫できることは無いかネズミのように小さなものでも見つけていきたいですね。
本年も南会津会をよろしくお願いいたします。

怒りのマネジメント

2019-12-10
今回のタイトルは12月10日に開催した職員研修会の表題です!
 
会津大学短期大学部 市川和彦教授を講師にお迎えしました。
はじめに「怒り」の4つの要因を、続いて介護をする側が利用者の怒りに巻き込まれないために「自分について理解する」方法を講義いただきました。
 
そして、つくり笑顔でも気分が嬉しくなるという100年前に実証された「笑うから うれしい」の法則を実感するため、ここで笑顔の演習です。
演習中には市川教授より「つくり笑いでも良いのですが、皆さん自然な笑顔ですね」という嬉しい評価をいただきました。
 
「怒り」を頻繁に感じたり、抑制したりしても健康に良くないことから、「怒り」に対処する手段を学びました。
深呼吸の方法、自分に言い聞かせる短い言葉、自分が「怒っているな」と気づいた時に「怒り」を制御できるちょっとした動作などです。
難しく考えず、瞬間的に実践できるものばかりでした。
 
もうひとつ演習をしました。
不安やストレスを軽減するオキシトシンの分泌促進に効果がある「ふれあい」の演習です。
触れ手(職員側)が心身ともに安定していること、相手(利用者側)に触れて良いかの確認をとることが大前提です。
まず基本の触れ方の練習をしました。
机の上に自分の片手を置き、その上から空いている手を重ねます。
重ね方にも順序があり、親指と小指の付け根、手のひらのいちばん厚いところからゆっくり、相手の体温や呼吸を意識してとのことでした。
基本形から、いくつかの「ふれあい」の方法を職員同士で演習し、今回の職員研修会は終了しました。
 
業務のなかで、意図しないことや自分の心身の状態など、色々なきっかけから「怒り」を感じることはあると思います。
講義に「感情に任せて怒鳴っても効果がある場合はほとんどない」とありました。
いかに「怒り」という状況を回避するため、自分自身を理解し受け止めるかも重要であると学びました。
利用者も介護者も安心できる温かい施設になるための、多くの技があった研修会でした。市川教授ありがとうございました。
理事長挨拶
市川教授の講義
基本の触れ方練習
1番の笑顔だ!と褒められた職員が演習モデルに
相手を感じてますか
笑顔の多い研修会でした

苦情解決第三者委員会の開催

2019-08-19
地域の方に就任いただいている苦情解決第三者委員に参加いただいて、本年度の定期の
苦情解決第三者委員会を開催しました。
 
例年、法人の苦情の受付手順の確認をし、苦情解決第三者委員委員長による進行によって、
施設で受け付けた苦情・要望を各施設長より報告をうけ、経緯や対応について協議、検討を
します。
今年は新たな試みとして、特養の生活相談員も同席しました。
自施設以外の苦情の対応方法や、第三者委員からの質問などのやりとりを直接確認してもら
いましたので、より早く自施設の運営や利用者処遇に反映できると考えております。
 
当法人の苦情解決等制度について左のメニューで公開していますので、ご覧ください。

合同企業説明会に参加しました

2019-07-29
合同企業説明会に参加してきました。
 
今年は手元資料と説明資料を別にして臨みました。
見る側だったらどうなんだろうと、これからも南会津会を伝えるために試行錯誤せねばですね!
ブースを訪れてくれたみなさんありがとうございました。
 
令和2年度の職員採用試験案内も現在公開していますので、ページ上の採用情報からご覧ください。

「生き方・働き方を考える」職員研修会を開催

2018-11-08
講師
福島県家庭教育応援事業研修会
講演「生き方・働き方を考えるワークライフバランスの実践」
講師 ㈱ペンギンエデュケーション 代表取締役 横田 智史 氏
11月7日(水)御蔵入交流館
「ワークライフバランス」とは「仕事と家庭の調和」を意味します。
 家庭教育応援事業は、家庭教育の充実に向けた職場環境づくりと地域の家庭教育を推進する企業へ、啓発資料の提供や学習会の講師の紹介などの支援をしながら、従業員の方々が子育てしやすい職場環境づくり、学校行事や地域での活動、家庭教育への積極的な参加、次代を担う子どもたちの健やかな成長などを推進することとしています。
 当法人では、平成28年度から福島県家庭教育応援企業への参加を奨励し、現在までに複数施設合同を含め12の施設が参加をしています。
 講演では、「父親(母親)であることを楽しもう」、「よい父親(母親)ではなく笑っている父親(母親)」を増やし、働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋げようというもので、そのためには「イクメン」ならぬ「イクボス」を目指そうというものです。
「イクボス」・・・部下の私生活とキャリアを応援し、組織の業績も結果を出しつつ、自分自身のワークライフバランスを楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。男女を問いません。
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